出会いアプリ【最新】さくらなしマッチングアプリは有料か?無料か?

男性が女性と、女性が男性と交際を始めるためには、出会いの場が必要です。どんなかたちの交際であれ、まずは見知らぬ男女が出会わなければなりません。
では、実際に出会いの場や機会というとどんなものがあるのでしょうか。

出会いの方法にはどんなものがある?

異性がお互いに出会う場面や機会として昔からオーソドックスなのが、学校や職場などの共通の場所です。
一緒に過ごす時間が長いのでお互いのことを知りやすいことや共有点が多いので親しくなりやすい、といったことから出会いも多く交際にも発展しやすいといえます。
また、友だちや知り合いの紹介というケースもよくあるパターンです。
この方法のメリットは紹介してくれる人が信頼できることが多いですし、お互い異性と付き合いたいという前向きな姿勢から出会いが始まるという点が挙げられます。
その他には、ナンパや街コン、婚活パーティなども挙げられますよね。

よくドラマや映画の設定にあるような「偶然」の「ドラマティック」な出会いというのは実生活の中ではなかなか起こり得ることはなく、あれはあれでフィクションを楽しむというふうに考えておくほうが無難です。
そんな「劇的な」出会いを求めている人がいるのであれば、いつまでたっても異性と交際などできない可能性もあると認識しておくほうがいいかもしれませんね。

どの方法が最も効果的なの?

では、いくつかある出会う方法として最も効果的なのはどれなのか?となると、一概には言えないのが実情です。
というのもそれぞれの方法にメリット・デメリットがありますし、その人に対する向き不向きがあるからです。

たとえば、オーソドックスといわれる学校や職場での出会いですが、まずそういった環境で日々を送っていない人は無理ですよね。
学生でなかったり自営業や一人で事務所を構えて仕事をしている人、会社勤めをしているけれども職場に異性がいないといったケースなどが相当します。
また、学生だったり異性のいる職場で働いていても好みの相手がいないということもあるでしょう。

次に友だちや知り合いの紹介の場合は、好みの相手を紹介してもらえるとは限りませんし、何度か紹介されてうまくいかなければ紹介してもらえる異性がいなくなってしまうでしょう。
ナンパは手間が掛かる割に成功率が低いですし、特に真面目な交際相手を求めている場合には適していません。
街コンや婚活パーティは、前述までの方法とは違って好みの相手が見つかるまで、または交際相手ができるまで参加し続ければいいので最もおすすめの方法といえるかもしれません。
ただし人付き合いの苦手な人、人見知りする人、初対面の人とうまく話せない人などはなかなか難しいといえるかもしれませんし、参加するのにある程度の料金が掛かるので何度も参加していると出費がかさんでしまうのがネックでしょう。

今は出会いアプリが人気

そこでおすすめするのが「出会いアプリ」なのです。
以前は出会い系コンテンツとして出会い系サイトが非常に人気がありましたが、近年ではスマートフォンの普及もあり出会いアプリが出会いの手段のコンテンツの主流となりつつあります。
外出先からでも簡単に気軽にアクセスできる点やGPS機能を使って近所に住んでいる相手や外出先に近いところにいるユーザーを知り合うことも可能です。
またチャットやメールなどを介してすぐに会えることなど、パソコンでやりとりする出会い系サイトよりもさらにアクティブにアプローチできる点などがウケて人気急上昇中なのです。
今やスマホは多くの人の必需品となっており、パソコンを持たずにスマホでその代わりにしている人も少なくありません。
つまりそれだけ所有する人が多いのですから、出会いコンテンツを利用するなら出会い系サイトより出会いアプリというわけなのです。

出会いアプリの現状

インターネット上では数多い出会いアプリを見つけることができますし、出会いアプリの中には累計会員数がなんと1500万人を超えているというところもあるほど、今や出会いアプリの利用者はうなぎのぼり状態です。
アプリをダウンロードするだけで理想の相手と出会える可能性が手に入るという簡単・手軽さも、出会いアプリの魅力のひとつです。

でも、中には「出会い系ってなんだか怪しい雰囲気がするんだよな」「昔出会い系サイトでひどい目にあったことがあるし…」なんて言う人もいるかもしれません。
けれども、当局の厳しい指導や取り締まりなどの影響もあって、以前のような怪しさは影を潜めています。
それどころか、人気の出会いアプリ運営会社が東証JASDAQに上場したことが話題になったり、リクルートグループやmixiグループなどの大手上場企業がこういった出会い事情に力を入れるようになってきているのが現状なのです。
実際に、出会いアプリがきっかけで交際を始めた人もたくさんいますし、結婚に至ったケースも少なくありません。

SNS先進国アメリカのシカゴ大学、ハーバード大学とあるリサーチ会社が共同で行なった調査があります。
それによると、2005年から2012年の間に結婚したカップルのうち1/3以上がインターネットを介して知り合い、その中の45パーセントがデートサイトで、21パーセントがSNSで相手を見つけているというのです。
こういった様子はアメリカだけでなく、日本でもリクルートのアンケート調査によれば1割以上の人が交際相手とSNSやネットを通じて出会っていると報告しており、この数字は年々増え続けています。

少し以前なら出会い系で出会ったことを親はもちろん、知り合いや友だちなど親しい相手でさえ堂々と言いにくかったものですが、今や身近な人たちにも出会い系で知り合ったカップルが多くなってきているようです。
むしろ異性と出会う手段として出会いアプリは、手軽で簡単な当たり前のツールとして世間で認められるようになっているといってもいいでしょう。
もちろん普段の生活の中で出会ったり、友だちに紹介してもらったり、ナンパをしたリ街コン・婚活パーティに参加するのもいいのですが、もはや出会いアプリを使うことは出会いのための最適な方法のひとつと認識されるようになってきているのです。

どんなアプリを選べばいいの?

一方、出会いアプリを使って出会いを求めているけれども「一向に出会えない」「満足する結果が得られない」という人も少なくありません。
利用している人はたくさんいるのに、出会えない、満足できないというのでは意味がないじゃないか、といわれてしまいそうですが、実はそういった人たちはアプリ選びを失敗していることが多いのです。
つまり、自分に合ったアプリを使っていないために満足できる結果が得られていないというわけなのです。

出会いアプリの数は非常に多く、はっきり言ってどれを選べばいいか迷ってしまっている人もたくさんいるかと思います。
どれでも同じようなものだろうと、広告や特典などに惑わされて選んでいる人もいるようです。
これでは実際の出会いなど望めません。
出会いアプリを利用する際には、自分に合ったものを選ぶ、そしてしばらく使ってみないと正体がわからないものもあるという点を認識しておくべきなので、ここで詳しく紹介しておきましょう。

自分に合ったアプリとは?

最初に「自分に合ったものを選ぶ」というポイントについてですが、たとえばどんな出会いを求めているのかという点です。
真剣交際の相手を求めているのか、遊び相手が欲しいのか、それともセックスフレンドといったエッチだけの女性を探しているのかによって、利用するアプリは異なります。
数多いアプリの中には、それらの目的ごとに分類された専門のものもたくさんあります。
真面目な出会いを求めている人がセフレ専用のアプリを使ってもまともな出会いはありませんし、逆もまたしかりです。

アプリの中にはさまざまな出会いに対応しているものもたくさんあるのでそれならいろいろな出会いを見つけやすいだろうと考える人もいるかもしれません。
けれども、利用する人の目的が多岐に亘るために却って自分の目的に合った相手を探すのが難しくなる傾向があることは否めません。
求める出会いのカタチがはっきりしているなら、そのカテゴリーに分類されたアプリを利用するほうが効率的且つ効果的といえます。

すぐに結果を求めない

次に「しばらく使わないと正体がわからない」という点については、最初に「これは良さそう」と思っても使い初めてからいろいろ気付くことが多いということです。
アプリを使って女性にアプローチをしてみると、いろいろな結果が生じてきます。
まったく反応がなかったり、メッセージは返ってくるけれどもどうもサクラっぽいものばかり、またマッチングはするけれどもあとが続かない、などなど…。
これらは実際に利用してみないとわからないことばかりです。

したがって、使い始めて反応がない、思わしくないからとすぐに利用をやめてしまうのは早急であるということです。
ある程度利用を続けて、1ヵ月程度してからそのアプリは使えるのか否かの判断を下すべきなのです。
もちろん使い始めてすぐに「このアプリは何か違うな…」と直感的に思うものもあるでしょう。
人間の直感というのは案外鋭いので、そんな場合にはすぐに利用をやめてもいいでしょう。

しかしそれ以外では、やはりしばらく利用したのちに結果を出すことをおすすめします。
多くのアプリは無料ですから特に金銭的負担があるわけではないので、複数のアプリを同時使用しながら自分に合ったものを探し出すようにしましょう。

こんな出会いアプリには要注意

そんな出会いを得るために効果的なツールとなった出会いアプリですが、注意をしなければならない点もあります。
そのひとつが、悪質業者やサクラなどの騙しやトラブルといったものです。
出会いアプリにおける騙しやトラブルの種類やタイプの主なものをここで紹介しておくので、実際に利用する際には十分注意してくださいね。

ひとつ目が「援デリ業者」です。
援デリとは援助交際を希望する男性に女性を斡旋する風俗業でもちろん違法ですが、出会いアプリには多数存在しています。
真面目な出会いを求めている男性ならあまり引っかかる心配はないかもしれませんが、エッチ目的の相手を探しているのであれば特に要注意です。
これに引っかかるとお金を要求されるだけでなく、ホテルでシャワーに入っている際に財布や時計などを盗まれたり美人局にあったり、また性病を映されるといった危険性もあります。
援デリ女性には、相手のほうから誘うメッセージを送ってくる、性的アピールが強い、顔写真が何となく見たことのあるような美人、といった特徴があります。

ふたつ目は「アドレスやアカウントの収集業者」です。
アドレスやアカウントといった個人情報はさまざまな業者によって高い相場で取り引きされています。
こういった手口に引っかかりやすい人はその他の手口にも同じように騙されやすいので、悪質業者にとっては「いいカモ」というわけで需要が高いといえます。
真面目な出会いにもセックス目的の出会いにもどちらにも存在しているのでやっかいな業者です。
知り合ってすぐにアドレスやアカウントを交換しようと持ち掛けてくる相手には注意したほうがいいかもしれませんね。

三つ目が「ワンクリック詐欺・フィッシング詐欺」です。
これらは結構よく知られているかと思いますが、出会いアプリ利用時にも多いので要注意です。
この手口は前述のアドレスやアカウント収集業者とも関連しているケースも少なくないので、万が一被害にあった場合には国民生活センターなどに相談することをおすすめします。

四つ目は「ネットワークビジネス勧誘」です。
「儲かる仕事があるから一緒にしませんか」「すごくおいしい話があるけれども少し手伝ってもらえないか」といった文句で言葉巧みに怪しげなサイトに登録させたりマルチ商法に勧誘するというものです。
男性の多くは女性への関心と同時にお金にも興味があるという点を業者は煽ってくるのです。

そして最後に、出会い系サイトでもいろいろトラブルの絶えなかったサクラの存在です。
ただ出会い系サイトで多かったユーザー数を水増しするためのものではなく、現在はアプリ内でポイントを消費させるために存在しているケースが多くを占めています。
したがって無料ではなく有料アプリに存在しているといえるのですが、運営側がサクラを使っていたことがバレるとすぐにそれが拡散されるどころか、運営組織自体のイメージダウンになることなどから、最近サクラそのものが減少傾向にあるようです。

有料アプリか、無料アプリか、どちらを選ぶ?

「いくらサクラは少なくなったとはいえ存在している可能性があるなら、最初から無料アプリを使ったほうがいいんじゃないか」と思う人も多いことでしょう。
サクラの心配はないし、有料アプリの料金がさほど高くないとはいえ相場で月3,000~4,000円掛かるのが必要ないとなると、無料アプリのほうがおすすめとなりがちですが、実はそうもいかないのです。
というのも、無料アプリの多くはサービスがいい加減ですし、実際にはサクラもたくさん存在しているのです。
無料アプリのサクラは有料アプリとは違ってアプリ内でポイントを消費させるのではなく、アプリを利用してきた男性を言葉巧みに自分の関係する別のサイトやアプリに誘うことが目的なのです。
そこは別の有料サイトやアプリだったり、また悪質なものだったりするのでさらにタチが悪いといえます。

運よくサクラに引っかからなかったとしても、肝心の出会いが得られる可能性は非常時に低い、いやほとんど期待できないといってもいいでしょう。
出会い系サイトはトラブルが頻発したことからいろいろな規制や取り締まりをおこなったおかげで18歳以下の利用はできなくなっていますし、登録の際には年齢を証明する必要があります。
ところが無料出会いアプリのほとんどは登録制ではないうえに、利用の際は出会い系サイトのように公的な証明書などによる年齢確認は法律によって科せられていないので18歳未満でも簡単に利用できますし、
その結果最近は援助交際の相手を探す手段として、出会い系サイトではなく無料出会いアプリが利用されている傾向が見られます。
もちろん援助交際自体は社会的ルールに反してはいますが厳密に違法行為として取り締まるのはなかなか難しい面があります。
しかし18歳未満が相手となれば、これは青少年育成保護条例違反で罪に問われることとなってしまうリスクがあるのです。

また、運営サイトにチェック機能もほとんどないために、サイトを悪質業者が悪用してもわからないのが現状です。
したがって、多くのサクラや悪質業者がはびこるという状況が蔓延しているといえます。

さらに、無料で利用できるということから多くの男性が登録・利用しているので、出会いのためにはたくさんのライバルが存在しているのも現実です。
有料出会いアプリはお金が掛かるのでアプリユーザーには人気があるとはいえませんがそれは男性ユーザーに限ったことで、実は本当に出会いを求める女性は無料アプリではなく有料アプリを利用しているのです。
というのも、ほとんどの有料アプリは男性は有料でも女性はタダで利用できるからです。
真剣な出会いを求める女性にすれば、無料だからと利用している男性よりも利用料を支払ってでも出会いを求める男性のほうに「本気度」を感じられるので好ましいというわけです。

アプリの認知度が女性に高いという点もメリットでしょう。
有料アプリでは、多くの予算を投じて女性ユーザーの獲得に努力しています。
膨大な数の出会いアプリが存在している現状の中、こういった女性ユーザーへの周知努力がなければ会員を得ることは難しいのが実情です。
女性ユーザーの数が多ければ多いほど出会いのチャンスが広がるのは当然ですよね。
悪質な業者がサクラを送り込んでいる可能性も考えられないことはありませんが、確実に「カモ」をつかまえられる保証もないのにわざわざ利用料を使ってまで登録するとは考えにくいです。
つまり、優秀な有料アプリを利用するほうが出会いの確率がアップするだけでなく、トラブルやサクラに遭遇するリスクを少なくすることができるというわけなのです。

優秀なアプリを見つけるのは簡単ではありませんが、口コミの情報を参考にするのは有効な手段です。
その際は、いい口コミよりよくない口コミの内容に注目するといいでしょう。
いい口コミばかりのものはアプリ業者の「やらせ」である可能性がありますし、よくない口コミなら本当にそのアプリを使った人の「ナマ」の声だと考えられるからです。
口コミの評判を総合的に判断して、いいアプリ、よくないアプリを判断するようにしましょう。

優秀なアプリを使って出会いを手に入れよう

世の中は年々移り変わっており、そのサイクルはどんどん早くなっています。
男女の出会いも同様で、今や従来の方法だけで出会いを求めていては時代に取り残されてしまうことでしょう。
IT時代といわれる昨今、男女の出会いもやはりコンピュータやインターネットが大きなポイントなることは間違いなく、そのひとつの手段が出会い系サイトや出会いアプリなのです。
こういった手段で多くの男女の出会いが得られるようになった今、積極的に活用することをおすすめします。
ただしその際には出会いアプリの問題点や危険性なども十分理解・認識したうえで、本当に出会える優秀なアプリを選ぶことが肝心です。